フリーアナウンサー佐藤智恵子のI Love…

「花を愛した男」「華道家假屋崎省吾」「花筐」假屋崎省吾

假屋崎省吾自叙伝—花を愛した男
假屋崎 省吾

假屋崎さんとお仕事をご一緒したときにサインを頂いた。

表紙を開くと最初にそのサインが目に飛び込んでくる。

「好きなことをやりなさい」という母の言葉が假屋崎さんを花の道に導いたのだとか。

花を活けるために美しい空間に身を置く。

身のまわりにも好きなものを置く。食事にも気を配る。

「衣食住」って大事だなぁ。

基本的な生活がその人から滲み出てくるものだと思うから。

假屋崎さんとお会いした時も実際に話していました。

「かきくけこ」が生きる姿勢だって。

感謝・緊張感・くつろぐ・決断・好奇心・・・

インテリアの雰囲気を眺めるだけでも心が落ちつく本です。

華道家 假屋崎省吾—華麗なる花ことば
假屋崎 省吾

パリの街並みが好き。

この本は写真集のよう。

お花って生活に欠かせないものではないけれど・・・

たった一輪でもあるだけでお部屋の雰囲気が変わる。

自分に余裕がないとお花はすぐに枯れてしまう。

お風呂の中でページをめくることが多い1冊。

ふっと力が抜けていくのは写真の美しさ・・・

そして假屋崎さんの仕事に対する姿勢で自分を振り返る。

徹底していい・・・自分をごまかさないで。

ウソをつかずにいよう。

でも決して我がままや傲慢にならずに。

リラックスと前向きパワーが同居する本です。

花筺
假屋崎 省吾

「花と暮らす」

住まいを変えてから荷物の整理に追われて・・・

まだ花を飾っていない。

この写真集を本棚に入れようとしたときページを開いた。

暮らすんだから落ち着くのを待つのではなく・・・

まずはお花を飾ったらいいのかも。

お花屋さんに行こう!

玄関には真っ赤なバラを・・・

リビングにはピンクの百合を・・・

この本を開きながら想像しています。            chieko♪

投稿者: angecs

1月 26, 2010 2:18 pm

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「サン=テグジュペリ 星の言葉」齋藤孝

サン=テグジュペリの作品の中から齋藤孝さんが選んだ言葉を集めた本。

人生の色んなシーンでキーとなる表現を「詩」や「一言メッセージ」のように受け取ることができる。

サン=テグジュペリは夢のような話の中に哲学的要素をしっかりと入れているから、時代は変わっても心に響くものがあるのかもしれない。

代表作「星の王子様」は「何か」ある度に読み返している。

ストーリーに沿って感じたことが、この本で文章が切り取られていることによってまた違った味わいが生まれる。

解釈の仕方の変化が面白い。

人は皆、恋に悩み、仕事に悩み、孤独を感じ、生きる答えを探している。

サン=デグジュペリが側にいてくれるような、仲間がいるような気になる夜に読みたい一冊です。

そして・・・この度この本が私の手元から離れていくことになりました。

「一生大事にしたいから」と言われて。

サン=デグジュペリの言葉が懸け橋となり、人と人とを結ぶ役割を果たしてくれるようです。    chieko♪

投稿者: angecs

3月 22, 2009 3:47 pm

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「秘密」「容疑者Xの献身」 東野圭吾

秘密 (文春文庫)

バスが崖から落ちて妻が亡くなり、娘は助かった。

意識を戻した娘・・・しかし、体は娘なのに記憶や意識は妻だった。

そこから始まる「秘密」の生活。

親子関係だったり、嫉妬が絡む男女の関係になったり・・・

あり得ないストーリー展開だと思って読み始めたのに、いつの間にか引き込まれていってしまうのが東野ワールド。

女ってね、覚悟を決めると逞しいんだからって思いながら涙が流れました。

強さというのは愛情がある証拠だと思うのです。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

ガリレオシリーズの長編。

湯川も認める「天才」数学者石神は隣人の殺人を知る。

その隣人に対して恋心を持つ石神は完全犯罪を企て、守ろうとする。

これもまた愛の形。。。しかも純粋で、だから怖さがある。

ラストの展開はまったく読めなかったな。

「踵を返す」という表現がよく出てくる。

頭の中もこんな感じ。あっち?こっち?と問いかけてしまいます。

映画観たかったな。                     chieko♪

投稿者: angecs

2月 3, 2009 5:46 am

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「苦難の乗り越え方」「未来の創り方」 江原啓之

苦難の乗り越え方

人生に「苦難」があるというのが前提となって書かれていますね、このタイトル(笑)

これこそビジネス書だと思います・・・わたし。

もう言い訳が出来なくなる。だって、「苦難」の意味を考えるようになるから。

なぜ、今このタイミングで私にはこの「苦難」が訪れたのか。

それを分析し、人のせいにするのは傲慢だと気付くようになります。

この世の「苦難」はあの世の「喜び」

ということはこの世の目に見える「喜び」にも結構冷静に対応出来たりして・・・

これって、仕事に必要なことだと思うのです。バランスが大事。

私がこの本を「ビジネス書」だと思う理由です。そういえば、年明けも苦難があったな。。。冷静に対応します。

未来の創り方

夢見心地な内容ではありません。

「妄想」は未来を創らないようです・・・やっぱり(笑)

自分を知って、5年後、10年後に向かって「行動」するのです。

待ちの姿勢では何も変わらないというのは経験上学びました。

でも時には冬眠するようにじっと温めることも必要なようです。

それでもゴール地点が明確であれば怖がることはない。

よく「運命だから」なんて言いますが、「運命」は自分次第で変えられるそう。

だったら自分をプロデュースして生きていたいと思いました。

私の人生だもの。。。後悔のないように、でも傲慢にもならず、「愛情」いっぱいの人になりたいな。

こういう本って、男性の方はあまり読みませんよね?働き盛りの男性にお勧めしたくなる2冊です。    chieko♪

投稿者: angecs

2月 3, 2009 3:20 am

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「スピリチュアルメッセージ」 3部作  江原啓之

スピリチュアルメッセージ―生きることの真理

年明けにベッドの中で読んだ本です。

「スピリチュアルメッセージ」の3部作。

最初は「生きることの心理」

私は目に見えるものが「全て」だとは思っていない。だって、人間の心の中だって見えないでしょ?

でもそれを理解しようとして、解り合いたくて、もがいたり、悩んだりする。

目に見えないものを手探りしながら求めているような気がするのです。

とすると・・・その先に「今」見えない世界があるとしても不思議じゃないなと思うのです。

なぜ生まれたのか。なぜ生きるのか。甘い話は一切書いてない(笑)

全て自分が選択してきたと理解するなら、「乗り越えてみせましょう!」っていう気にもなる。

2009年、生き抜く姿勢を教えられました。

スピリチュアルメッセージII―死することの真理

前作では「生きる」ことにスポットが当たっていましたが、第2部は「死」にスポットを当てた内容。

父親が55歳で亡くなったとき、なぜ神様は父にご褒美を与えてくれないんだろうって思った。

正直に、真っ当に生きたって・・・長生きできないじゃない!って、それこそ目に見えない対象に向かって憎んだ。

贅沢をするわけでもなく、家族のために生きたようなもの。

父親は幸せだったのかな・・・っていくら考えても答えは出なかった。

月日の流れは早くて、心の整理がついたと「自分なりに」思ってた。

でもそれは違ってて、未だに涙することがあったのも事実。

そんな時、この本は寿命の長い、短いで人の幸せをはかるのではないと教えてくれた。

どれだけ自分の課題に向き合って、思いを込めて生き抜くかが大切なんだそう。それにね、この世は大変なんだって。

「卒業、おめでとう」って言ってもらえた人がこの世でいう「死」を迎えるんだって。

父親が早く卒業出来た優等生だと思ったら・・・笑顔になった。何だか悪いことでもないって気になった。

そして「死」を意識することが「今」この瞬間を生きることに繋がることを知った。責任もって生き抜かなきゃ。

スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理

第3部は「愛すること」

「生きること」と「死すること」を踏まえた上で「愛」を考えさせられる内容。

家族間だっていいことばかりじゃないしね。

恋愛をしても常にHappyというのはめずらしい。

まして・・・結婚、一緒に暮らすとなればもっと色んなことがある。

この世の中、争いごとや揉め事もなくならないし。

その全ての解決法が「愛」なんだろうな。

見返りを求めない「無償の愛」

言葉では理解しても、小我と大我を行ったり来たり・・・私はまだまだ子供です。

それでもね、私に一つ変化が。そんな自分も受け入れましょうと割り切った(笑)

出来ることを一つずつ。「愛」の実践を誓ったのでした。

実は随分と前に買ってあった本。年明けという、このタイミングで本を開いて良かったなと感じています。   chieko♪

投稿者: angecs

2月 3, 2009 2:55 am

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レバレッジシリーズ  本田直之

レバレッジ・シンキング 無限大の
成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之

友人が読み終えたからとプレゼントしてくれた本。『レバレッジ・シンキング』

これまでビジネス書の類のものにあまり縁がなく過ごしてきた。

しかし、これも何かの縁。本との出会いだって偶然なはずはないと思い、読み進めた。

「レバレッジ」=てこの原理をかけることによって、大きな成果を得ていくことを説いている。そのために必要となってくるのが「自己投資」

「労力」「時間」「知識」「人脈」に自己投資をするにはどんな考え方を身につけたらいいのかが本田氏の経験から書かれている。決して、マメではないそうだ。ほっとくとだらけてしまう性格なんだそうだ。

だからこそ効率を上げるために、結果を出すために、彼は『習慣』化することにした。

『習慣』になったら強い。

ゴールを描くことで余計なことをしなくなったり、大きい習慣のためには小さい習慣を積み重ねたり、時間の質を高めたり、読書量を増やしたり・・・

「レバレッジ」をかけるという考え方は新鮮だった。楽になる、余裕ができるというのは、サボることではなく効率よく成果をあげることによってもたらされるのだ。

この本をきっかけに「レバレッジ」シリーズを読んでみた。

レバレッジ・リーディング
本田 直之

『レバレッジ・リーディング』

投資のために必要な読書法は「速読」ではなく「多読」

自分が必要とする目的を明確にして読み進めることで情報を能動的に得ていくことが出来るそう。

ちなみに本田氏は年間400冊のビジネス書を読んでいるのだとか。

考え方の基礎を身に着け、経験を積んだとしても新しい情報は欠かせない。

小説と違って全部を読む必要はない。自分が必要としているところには時間をかけ、ほかは流し読み程度でよい。

その代りに同じテーマの本を何冊も読み、共通している考え方、著者独特の考え方を整理し自分が取り入れていく方法を見つけ出せばいい。

だから「多読」を本田氏は薦めているのだ。

読み終えたら、自分のものにするために「レバレッジ・メモ」=本の内容を要約したものを作り、常に持ち歩く。そして徹底的に頭に叩き込む。 目からうろこの読書法だった。

レバレッジ勉強法
本田直之

『レバレッジ勉強法』

ビジネスに活かすためにはどんな学習法が効率的か。

私はこれまで著者のいう無駄な勉強法を頑なに信じてやっているタイプだった。

100点の必要がないなんて・・・そう言われればそうか。

資格試験なら合格点が取れればいいのであって、参考書の1ページ目から丁寧にやるのがいいのではない。

最初にやるのは過去問を解くこと。それによってどんな知識を必要としているのかを分析したうえで学習するのがいいのだとか。

学生のころ、きれいにノートをとることに集中して、覚えるべきことが頭にはいっていないことが「よく」あった。

もっと前にこの学習法を知りたかったな。。。

まっ、これもビジネス書の類を好まなかった自分のせいだ。他の人の体験談って参考になる。それが効率的に成果を出す近道なのかもしれない。

レバレッジ人脈術
本田 直之

『レバレッジ人脈術』

本田氏は本を読まないビジネスマンは成功しないと言っているが、さらに大事なのが「人脈」と考えている。

確かに・・・人脈で救われたこともたくさんある。

でもこの本の内容はそんなことが書いてあるのではない。

いかに自分が出会った人に対して役に立てるかという考えを基に展開している。

自分だけがその出会いで得をするのは長続きしない、大きな成果を生まない人脈。

一方、関わった人全員が得をするのが『レバレッジ人脈術』の考え方。

人と会う時間も投資の一つ。

「投資」と言っても決してドライなものではなく、本当の意味で相手を思いやることなのだと感じた。

いつも助けられている私には何が出来るだろう。大切な人たちのために・・そんなことを考えた。

1冊の本のプレゼントが4冊の本との出会いになった。これもまた『レバレッジ』かな?(笑)     chieko♪

投稿者: angecs

12月 9, 2008 1:31 pm

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映画「ハンサム★スーツ」

ブサイクな顔で母の味を守りながら定食屋を営む「大木琢郎」(塚地武雅 ドランクドラゴン)

お客さんにも友情にも恵まれていた琢郎だったが、ある日定食屋のバイトにきた星野寛子(北川景子)に恋をする。なかなか叶うことのない恋心。。。

そんな彼が「ハンサム★スーツ」を手にすることになる。

そのスーツを着るだけで彼はハンサムな別人として生きることができるのだ。

2つの人生を歩み始めた琢郎・・・ブサイクは幸せになれなくて、ハンサムは幸せなのか。『幸せ』って何?

コメディーだけど、深い意味を持つストーリー。

出演者も豪華。一瞬しか登場しない人も、声だけの出演の人もいる。見逃さないように!

そして・・・懐かしい曲がストーリーを盛り上げる。

「My Revolution」渡辺美里 「大迷惑」ユニコーン 「SOMEDAY」佐野元春 「M」プリンセスプリンセス などなど・・・自分の思い出と一緒に楽しめたりする。

ちなみにハンサム役は谷原章介さん。いい男は馬鹿なことをやってもカッコいいよ(笑)

11月1日公開です。                                         chieko♪

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投稿者: angecs

10月 6, 2008 3:33 pm

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映画「P.S. アイラヴユー」

喧嘩だってする、憎まれ口だってたたく。それでも・・・妻ホリー(ヒラリー・スワンク)にとっては最愛の人、夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)。

もっとずっと一緒にいられると信じていたのに夫は天国に旅立ってしまう。

日常生活もままならないほどのショックを受けたホリーの元へ、ある日手紙が届く。死んでしまった夫からの消印のないラブレターだった。

 

『愛する』ってことはただ一緒にいればいいというのでもない。自分の思い通りに向き合おうとすることでもない。

明日、いやこの瞬間に「愛する人」との別れがくる可能性だってある。

当り前の存在の人などいない。ましてや、愛する人に出会えるのは奇跡だ。

自分に出来ることって何だろう。。。まずは『アイラヴユー』の気持ちを伝え合うのが大事なのかもしれないな。

最後の手紙はジェリーの愛の深さを知り、涙があふれてきた。

果たして私は「本当の愛」を知っているのかな?自信・・・ない(笑)

 

10月18日公開です。大好きな人を思い浮かべながら観てくださいね。          chieko♪

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投稿者: angecs

9月 30, 2008 8:34 am

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映画「おくりびと」

「納棺師」という仕事を見事に描いた作品。庄内平野を舞台にストーリーは展開していく。

「死」を受け入れ、「死」を意識することによって「生」へのこだわりが見えてくる。誰もがいつかは「死」を迎える。

「納棺師」という仕事は、残された人が生きる力を失わないように、生き抜いていけるように存在するのかもしれないと感じた。

主人公、小林大悟(本木雅弘)はチェロ奏者を辞め、実家のある庄内へ帰ってくる。ふと目にしたチラシがきっかけで始めた「納棺師」 奥さん(広末涼子)にも内緒にしていた仕事。ところが・・・仕事を続けるうちに彼は「天職」を見つけていく。

宗教も違えば、生きてきた証も人それぞれ。それを全部引き受けていくのだ。

幼なじみのお母さん、そして最後は・・・縁が切れてなかった人との別れがやってくる。

号泣の連続ではあるものの、コミカルな場面も多く、「泣き笑い」の繰り返し。重いテーマかと思いきや、観終わったあとはすっきり感があるから不思議だ。生きる力が湧いてくる。

しかも納棺のシーンの所作が美しい!すばらしい!!芸術的であり、日本人が誇るべきものがそこに存在する。

そして、チェロの音色もまた心に響く♪サントラを購入しようと思ってる。

地元でロケが行われ、世界でも評価されたかと思うと何だか誇らしげにも感じる。

限りある人生・・・豊かに生きようと改めて思う作品。おススメです。            chieko♪

 

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投稿者: angecs

9月 14, 2008 2:13 pm

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『母の言い訳』 黒木瞳

母の言い訳
黒木 瞳

何度この本を開いたことだろう。(5回は読んでるかも)

黒木瞳さんのエッセー。タイトル通り「母」としての思いが綴られている。

「大女優」とか「仕事と子育ての両立」とか「女性のあこがれ」とか、瞳さんのイメージは様々ですが、私が黒木瞳さんを好きな理由・・・「書く文章に彼女独特のウィット感があるから」

ちょっと何言ってるの?って思うような言い回しもあるけれど(笑)それがなかなか意味深い。

物を大切にする。(おもちゃを買ってあげるのは記念日だけなんだそう。)

季節の行事を伝える。(昭和26年のお雛様を飾っているそう。)

両立ではない努力の子育て。(出来ることをやっているだけで無駄な時間がなくなったのだとか。)

ドラマチックなことに憧れてしまいがちだけど、この本を開くたびにごく当たり前の「日常」がどんなに素敵なのかを再確認している。

私は「母」になった経験がない。

だから「いつか」自分が母親になった日のことを想像してしまうのだけど、私も仕事をやめるという選択はしないような気がする。あくまで「気がする」のだけど。。。

そんな覚悟をさせてくれるような「愛情」と「優しさ」と「強さ」を感じる内容。自分が決めた生き方を貫き、その上で旦那様や娘さんと歩いていく。

いつか私も子供との日常を書き留めておきたい。

「母」になる日を夢見て本を閉じた。                              chieko♪

投稿者: angecs

9月 6, 2008 4:54 pm

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